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脊椎分離症、すべり症とは

脊椎分離症、すべり症


脊椎分離症では、腰椎が前(椎体)と後(椎弓)の間で、

分離してしまいます。


脊椎すべり症は、腰椎が前方へすべる状態をいいます。

分離とすべりが同時におきると、脊椎分離すべり症になります。


すべり症も分離症も第五腰椎に最も多く起こり分離した腰椎と、

その上の腰椎の連結がなくなって不安定になり、周辺のじん帯や

筋肉に負担がかかります。


そのため長時間同じ姿勢で立っていると負担が集中して痛みが

生じます。


分離やすべりの際、腰は不安定になり、坐骨神経痛を引き起こす

ことがあり、10歳台前半から壮年期の比較的若い世代の激しい

スポーツを行った人に多く見られますがただし、加齢により関節に

すべりを起こす椎骨変性すべり症では、ほとんどの場合、閉経後の

50?60歳代の女性に発症します。

この記事のカテゴリーは「坐骨神経痛の症状」です。
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