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椎間板ヘルニア

坐骨神経痛の症状 その1

椎間板ヘルニア

ヘルニアの語源のは「はみでる」という意味で、椎間板

ヘルニアとはまさに、骨(椎体)と骨(椎体)の間にある

椎間板の中央にあるゼラチン状の髄核があって、周囲

にはコラーゲンを豊富に含んでいる線維輪で覆われて

いますが、何らかの理由で、繊維輪から髄核がはみで

てしまってそれが神経にさわると、坐骨神経痛を引き起

こすのです。

この椎間板ヘルニアが坐骨神経痛の原因としてはもっとも

多く、お年寄りばかりが発症するのではなく、全ての年齢層

で発症するのが特徴で、特に20歳から40歳代に多くみられます。

この記事のカテゴリーは「坐骨神経痛の症状」です。
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